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new歯磨きレッスン1!

虫歯、歯周病の予防に一番大切なことは「食後のブラッシング」です。基本的なブラッシング方法を行うことで、予防に大きな違いがでてきます。 あなたのブラッシング方法をもう一度見直してみませんか?

1.鏡で確認しながら磨く

鏡をみながら口を大きく開け、自分の歯の状態を見ながら磨くようにしましょう。歯ブラシがあたらないところなどは、 歯垢がたまりやすいので、鏡を見ながら意識をすることが大切です。

2.歯ブラシは、鉛筆を持つように

歯ブラシは力強く持つと歯肉を痛め、また指先だけでそっと持って磨こうとすると奥まで届かなかったり、うまくいきません。
磨くときは鉛筆を持つようにして、歯ブラシを持ってください。

3.磨き時間は3分間

上下の歯を分けて、聞き手の上の奥から磨きます。同じ場所を10回くらい磨いたら次の場所へ。歯ブラシは歯と歯肉の境に当たるように細かく動かします。 横にゴシゴシと磨くのは、歯肉を傷つけるのでやめましょう。

4.歯磨き粉は歯ブラシの3分の1

歯磨き粉を歯ブラシ全体につけると、口の中が泡だらけになり、磨きにくくなってしまいます。また泡立つことでブラッシングが不十分でも磨いたような気になってしまいます。

糖分の摂りすぎに注意

糖分の摂りすぎになると…

ケーキ屋さんに並ぶおいしそうなスイーツ、自動販売機に並んでいる清涼飲料水。
毎日どの位の糖分を摂取していると思いますか? 

糖分は疲れた身体を癒す働きもあるので、適度な摂取は必要ですが、多く摂りすぎるとカルシウム欠乏症やビタミンB1不足につながります。
カルシウムが不足すると骨が弱くなるばかりか、イライラしたり。キレやすくなったりしますし、ビタミンB1が不足すると集中力がなくなり、 朝からぼんやりしていたり、機敏な反応ができなくなってしまいます。

歯に及ぼす影響

糖分を摂りすぎると何故虫歯になるのでしょうか?

それは歯からミネラルが溶け出してしまう状態になりやすくなり、本来のバランスが崩れてしまうことが原因のひとつです。
糖分はスイーツだけでなく、毎日の飲み物も影響します。清涼飲料水は糖分が多く含まれているので、できるだけお茶かミネラルウォーターなどで水分を取るように。

また果物はビタミンCを摂取するこおとができますが、甘い果実は糖分も多く含まれているので、きちん認識してから摂るようにしましょう!

歯周病チェック!あなたは大丈夫?

歯周病は、歯と歯茎の間から歯周病菌が入り込んで、歯茎や歯の周りの組織を破壊していく病気です。
初期ではほとんど自覚症状はありませんが、最後には歯が抜け落ちてしまいます。そうならないためには、

早期発見が大切。まずは、以下の項目をチェックしてみましょう!

  1. 歯肉がムズムズする感じがする。
  2. 朝起きた時、口がネバネバする。
  3. 口臭がある。
  4. 歯茎が赤くなっている。腫れている。歯磨きなどで出血する。
  5. 食べ物が歯にはさまる。
  6. 硬いものがかめない。かむと痛い。
  7. 歯茎がピンク色でなく、赤又は赤紫色になっている。
  8. 虫歯がないのに、冷たいものや熱いものがしみる。
  9. 歯茎を指で押すと、ぶよぶよして血や膿みなどがでる。
  10. 歯が少しグラグラする。

歯は年齢とともに硬くなっていきます。そのため虫歯になりにくくなるかわりに、歯周病にはかかりやくなっていきます。 歯周病は感染する病気です。食べ物の口移しで感染することもあるので、要注意です。
上記の3つ以上に該当する場合には、予備軍です。早めに歯科医に相談しましょう。

食後の緑茶効果!

お茶の効用はよく知られていますが、お茶にはカテキン、フッ素、フラボノイドが含まれていて歯にとっても、良いものが多く含まれています。

期待される効果

  • カテキン→虫歯、口臭予防効果
  • フッ素→虫歯予防効果
  • フラボノイド→口臭予防効果

また口の中に残っている食べ物のかすを洗い流す作用もあり、ゆったりとした気分で飲むお茶は、ストレスも緩和し、 殺菌効果、サラサラした唾液の分泌が十分に期待できます。紅茶やウーロン茶にもカテキンは含まれています。 しかしもっとも効果が大きいのは、緑茶 です。

こんな活用方法もあります

お茶でうがい

喉や食道に侵入してきたインフルエンザなどの悪性ウィルスの増殖を防ぎます。外出から帰ってきたときなど、 お茶でうがいをするとよいでしょう。

より効果的な摂り方

1杯の緑茶からより多くのカテキンを摂るには、100度Cのお湯を注いで3分待つことが理想です。

お家でできる!フッ素の虫歯予防

フッ素とは

フッ素というと特別なもののように思われますが、昔から地球上に存在していて、人間や多くの生き物と深く関わってきた元素です。
土の中、海や川の水、大気、植物や動物、人間の体内にも微量ですが含まれています。
そしてこの元素は「歯や骨の発育に必要な元素」として認められています。

  • 身近にあるフッ素(単位ppm)…りんご0.2〜0.8ppm、だいこん0.7〜1.9ppm、じゃがいも0.8〜2.8ppm、牛肉2.0ppm、みそ0.9〜11.7ppm、
  • 海藻2.3〜14.3ppm、イワシ(魚)8.0〜19.2ppm、エビ4.9ppm、貝1.5〜1.7ppmなどその他の食べ物にも多く含まれています。

歯が形成される時期にフッ素が作用すると、

1.歯質強化

フッ素はエナメル質と結びついて歯を丈夫にし、酸に溶けにくい抵抗力ある歯質をつくります。

2.酸の生成を抑制

フッ素は細菌に作用して、虫歯の原因となる酸の生成を抑制します。

3.歯の石灰化の補助的な役割

フッ素が酸で溶けてしまった歯の表面、すなわち虫歯になりかけた部分をもとに戻す。

フッ素を使用するには

1.フッ素を定期的に歯に塗ってもらいましょう!(専門家による処置)

永久歯が生えたばかりのお子さんの虫歯予防、中年以降の歯肉退縮にともなう根面虫歯予防に最適。
※30分後はうがいや飲食を控えてください。

2.フッ素でうがいをしましょう!

うがいが上手にできるようになれば可能で、永久歯に生えかわる4〜5歳頃から、永久歯の生えそろう15歳頃までが特に効果が高い
といわれています。
うがいは30秒〜1分間、洗口剤が口のなか全体にいきわたるようにします。洗口した後30分は、うがいや飲食を控えてください。
使い方などについては、かかりつけの歯科医院や保健センターに相談して下さい。

3.フッ素入り歯磨き剤で、毎日歯磨き! 

[幼児編]

  • うがいができるようになったら、夜寝る前に、歯ブラシに豆粒大のフッ素入り歯磨き剤をつけて、保護者が磨いてあげましょう。
  • みがいた後は、軽くうがいをさせてください。
  • 3歳を過ぎた頃からはもう1回増やし、1日2回磨くようにするとよいでしょう。

[大人編]

  • 1日できれば2回、フッ素入り歯磨き剤で歯を磨きます。
  • うがいは数回(1回20〜40ml)水の量はなるべく少なくして、磨いた後30分はしばらく飲食を避けるようにしましょう。

※注意!!
濃度の高いフッ素は有害なので、900ppm以上のものは調整して使用して下さい。迷った場合には、専門家に相談しましょう。

抜いた歯ってまた使えるの?

抜歯した親知らずや、矯正治療の際に抜歯した歯など、通常は医療廃棄物となってしまいますが、ちょっと待って下さい。
その歯、捨てないで下さい!もしかしたら、将来活用できるかもしれません。

歯のリサイクル活用方法についてご紹介します。

リサイクル活用方法その1 移植

将来入れ歯やインプラントなどを使用する際に、ご自分の歯への移植の検討ができます。

リサイクル活用方法その2 再生医療

歯の幹細胞を活用して、神経難病や骨、軟骨の疾患、筋疾患、皮膚疾患などの病気を治療できる可能性があります。
また親子・兄弟姉妹間の歯の移植や再生医療にも活用ができる可能性(※血液型が一致した場合)もあります。

●保存方法は?

抜歯した歯は、そのまま自分で保管しておくことはできません。
再生医療研究所において、マイナス196℃の液体窒素(タンク)の中で半永久的に冷凍保存されます。
費用は、20年間、約10万円位(※詳しくはお問合せ下さい)

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