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レーザー治療は痛くない

虫歯の治療は痛くてイヤっ!という方は多くいらっしゃると思います。

レーザーは非常に高いエネルギーをもった人工の光です。日常の生活の中でも多くありますよね。
このレーザーを歯科治療で利用すると、お口の中の雑菌を殺すばかりでなく、出血部分の止血、消毒も行うことができるので、治療後の経過もよいです。

また、個人差や治療の部位によっても違いますが、痛みがほとんどないため、たいていの治療は麻酔を必要としません。 そのため妊婦さんでも安心して治療を受けることが可能です。

どんな効果があるのか?

虫歯予防、治療

歯ブラシが届かないところでも、レーザーでは虫歯の原因となる虫歯菌をやっつけます。さらにレーザーによって歯が強くなり、 虫歯になりにくくなるほか、歯を強くするためのフッ素も浸透しやすくなります。

歯周病治療

レーザーによって歯周病(歯周炎、歯肉炎)の原因となる歯周病の殺菌を行うことが可能になります。
重度の歯周病の方でも、なるべく抜歯せず、自分の歯を残しながら元の健康な状態に近づけることが可能です。

歯茎の黒ずみを治す

黒くなった歯茎。こんな時もレーザーはこの黒ずみをきわめて短時間で除去します。数日後にはもとのきれいなピンク色の歯茎に生まれ変わります。

レーザー治療は、基本的に保険適用ではありません。レーザー治療に興味のある方は、お気軽にご相談ください。

歯磨きレッスン2!

歯磨きレッスン1!に引き続き、虫歯、歯周病の予防に一番大切「食後のブラッシング」レッスン。 基本的なブラッシング方法を行うことで、予防に大きな違いがでてきます。あなたのブラッシング方法をもう一度見直してみてください。

5.磨きにくいところは先に

磨きにくいところは後回しになり、どうしても汚れがたまりがちになるので細菌が増えてしまいます。 そのため、まず磨きにくいところからはじめましょう。

6.ブラシの毛先をあてる

歯ブラシは角度を変えながら、歯垢をかき出すつもりで。特に歯と歯茎の間、歯と歯の間は毛先が入りにくいので、念入りに。

7.磨く力は軽めで

強い力でゴシゴシと磨くと、歯垢が取れないばかりか、歯茎や歯の根を傷つけてしまいます。軽い力で当てる位がちょうどいいでしょう。

8.細かい動きで

多くの方は、歯ブラシを大きく動かします。しかし歯垢をとるには、歯一本分の幅を、細かく動かしていくのが一番良い方法です。

一度に磨こうとして大きく動かしてもかえって汚れはとれません。歯一本歯一本を丁寧に磨いていくつもりで。

さあ、今日から1つでもトライしてみてください。

歯磨きレッスン1!

虫歯、歯周病の予防に一番大切なことは「食後のブラッシング」です。基本的なブラッシング方法を行うことで、予防に大きな違いがでてきます。 あなたのブラッシング方法をもう一度見直してみませんか?

1.鏡で確認しながら磨く

鏡をみながら口を大きく開け、自分の歯の状態を見ながら磨くようにしましょう。歯ブラシがあたらないところなどは、 歯垢がたまりやすいので、鏡を見ながら意識をすることが大切です。

2.歯ブラシは、鉛筆を持つように

歯ブラシは力強く持つと歯肉を痛め、また指先だけでそっと持って磨こうとすると奥まで届かなかったり、うまくいきません。
磨くときは鉛筆を持つようにして、歯ブラシを持ってください。

3.磨き時間は3分間

上下の歯を分けて、聞き手の上の奥から磨きます。同じ場所を10回くらい磨いたら次の場所へ。歯ブラシは歯と歯肉の境に当たるように細かく動かします。 横にゴシゴシと磨くのは、歯肉を傷つけるのでやめましょう。

4.歯磨き粉は歯ブラシの3分の1

歯磨き粉を歯ブラシ全体につけると、口の中が泡だらけになり、磨きにくくなってしまいます。また泡立つことでブラッシングが不十分でも磨いたような気になってしまいます。

糖分の摂りすぎに注意

糖分の摂りすぎになると…

ケーキ屋さんに並ぶおいしそうなスイーツ、自動販売機に並んでいる清涼飲料水。
毎日どの位の糖分を摂取していると思いますか? 

糖分は疲れた身体を癒す働きもあるので、適度な摂取は必要ですが、多く摂りすぎるとカルシウム欠乏症やビタミンB1不足につながります。
カルシウムが不足すると骨が弱くなるばかりか、イライラしたり。キレやすくなったりしますし、ビタミンB1が不足すると集中力がなくなり、 朝からぼんやりしていたり、機敏な反応ができなくなってしまいます。

歯に及ぼす影響

糖分を摂りすぎると何故虫歯になるのでしょうか?

それは歯からミネラルが溶け出してしまう状態になりやすくなり、本来のバランスが崩れてしまうことが原因のひとつです。
糖分はスイーツだけでなく、毎日の飲み物も影響します。清涼飲料水は糖分が多く含まれているので、できるだけお茶かミネラルウォーターなどで水分を取るように。

また果物はビタミンCを摂取するこおとができますが、甘い果実は糖分も多く含まれているので、きちん認識してから摂るようにしましょう!

歯周病チェック!あなたは大丈夫?

歯周病は、歯と歯茎の間から歯周病菌が入り込んで、歯茎や歯の周りの組織を破壊していく病気です。
初期ではほとんど自覚症状はありませんが、最後には歯が抜け落ちてしまいます。そうならないためには、

早期発見が大切。まずは、以下の項目をチェックしてみましょう!

  1. 歯肉がムズムズする感じがする。
  2. 朝起きた時、口がネバネバする。
  3. 口臭がある。
  4. 歯茎が赤くなっている。腫れている。歯磨きなどで出血する。
  5. 食べ物が歯にはさまる。
  6. 硬いものがかめない。かむと痛い。
  7. 歯茎がピンク色でなく、赤又は赤紫色になっている。
  8. 虫歯がないのに、冷たいものや熱いものがしみる。
  9. 歯茎を指で押すと、ぶよぶよして血や膿みなどがでる。
  10. 歯が少しグラグラする。

歯は年齢とともに硬くなっていきます。そのため虫歯になりにくくなるかわりに、歯周病にはかかりやくなっていきます。 歯周病は感染する病気です。食べ物の口移しで感染することもあるので、要注意です。
上記の3つ以上に該当する場合には、予備軍です。早めに歯科医に相談しましょう。

食後の緑茶効果!

お茶の効用はよく知られていますが、お茶にはカテキン、フッ素、フラボノイドが含まれていて歯にとっても、良いものが多く含まれています。

期待される効果

  • カテキン→虫歯、口臭予防効果
  • フッ素→虫歯予防効果
  • フラボノイド→口臭予防効果

また口の中に残っている食べ物のかすを洗い流す作用もあり、ゆったりとした気分で飲むお茶は、ストレスも緩和し、 殺菌効果、サラサラした唾液の分泌が十分に期待できます。紅茶やウーロン茶にもカテキンは含まれています。 しかしもっとも効果が大きいのは、緑茶 です。

こんな活用方法もあります

お茶でうがい

喉や食道に侵入してきたインフルエンザなどの悪性ウィルスの増殖を防ぎます。外出から帰ってきたときなど、 お茶でうがいをするとよいでしょう。

より効果的な摂り方

1杯の緑茶からより多くのカテキンを摂るには、100度Cのお湯を注いで3分待つことが理想です。

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