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newお家でできる!フッ素の虫歯予防

フッ素とは

フッ素というと特別なもののように思われますが、昔から地球上に存在していて、人間や多くの生き物と深く関わってきた元素です。
土の中、海や川の水、大気、植物や動物、人間の体内にも微量ですが含まれています。
そしてこの元素は「歯や骨の発育に必要な元素」として認められています。

  • 身近にあるフッ素(単位ppm)…りんご0.2〜0.8ppm、だいこん0.7〜1.9ppm、じゃがいも0.8〜2.8ppm、牛肉2.0ppm、みそ0.9〜11.7ppm、
  • 海藻2.3〜14.3ppm、イワシ(魚)8.0〜19.2ppm、エビ4.9ppm、貝1.5〜1.7ppmなどその他の食べ物にも多く含まれています。

歯が形成される時期にフッ素が作用すると、

1.歯質強化

フッ素はエナメル質と結びついて歯を丈夫にし、酸に溶けにくい抵抗力ある歯質をつくります。

2.酸の生成を抑制

フッ素は細菌に作用して、虫歯の原因となる酸の生成を抑制します。

3.歯の石灰化の補助的な役割

フッ素が酸で溶けてしまった歯の表面、すなわち虫歯になりかけた部分をもとに戻す。

フッ素を使用するには

1.フッ素を定期的に歯に塗ってもらいましょう!(専門家による処置)

永久歯が生えたばかりのお子さんの虫歯予防、中年以降の歯肉退縮にともなう根面虫歯予防に最適。
※30分後はうがいや飲食を控えてください。

2.フッ素でうがいをしましょう!

うがいが上手にできるようになれば可能で、永久歯に生えかわる4〜5歳頃から、永久歯の生えそろう15歳頃までが特に効果が高い
といわれています。
うがいは30秒〜1分間、洗口剤が口のなか全体にいきわたるようにします。洗口した後30分は、うがいや飲食を控えてください。
使い方などについては、かかりつけの歯科医院や保健センターに相談して下さい。

3.フッ素入り歯磨き剤で、毎日歯磨き! 

[幼児編]

  • うがいができるようになったら、夜寝る前に、歯ブラシに豆粒大のフッ素入り歯磨き剤をつけて、保護者が磨いてあげましょう。
  • みがいた後は、軽くうがいをさせてください。
  • 3歳を過ぎた頃からはもう1回増やし、1日2回磨くようにするとよいでしょう。

[大人編]

  • 1日できれば2回、フッ素入り歯磨き剤で歯を磨きます。
  • うがいは数回(1回20〜40ml)水の量はなるべく少なくして、磨いた後30分はしばらく飲食を避けるようにしましょう。

※注意!!
濃度の高いフッ素は有害なので、900ppm以上のものは調整して使用して下さい。迷った場合には、専門家に相談しましょう。

抜いた歯ってまた使えるの?

抜歯した親知らずや、矯正治療の際に抜歯した歯など、通常は医療廃棄物となってしまいますが、ちょっと待って下さい。
その歯、捨てないで下さい!もしかしたら、将来活用できるかもしれません。

歯のリサイクル活用方法についてご紹介します。

リサイクル活用方法その1 移植

将来入れ歯やインプラントなどを使用する際に、ご自分の歯への移植の検討ができます。

リサイクル活用方法その2 再生医療

歯の幹細胞を活用して、神経難病や骨、軟骨の疾患、筋疾患、皮膚疾患などの病気を治療できる可能性があります。
また親子・兄弟姉妹間の歯の移植や再生医療にも活用ができる可能性(※血液型が一致した場合)もあります。

●保存方法は?

抜歯した歯は、そのまま自分で保管しておくことはできません。
再生医療研究所において、マイナス196℃の液体窒素(タンク)の中で半永久的に冷凍保存されます。
費用は、20年間、約10万円位(※詳しくはお問合せ下さい)

チョコたべた〜い、でも虫歯にはなりたくな〜い

虫歯予防にチョコレート?!

「歯医者さんが作ったチョコレート」販売をはじめました!
みなさん虫歯を予防することができるチョコレートがあるのをご存知ですか?砂糖をまったく使わず、甘味料100%キシリトールのため、虫歯予防になります。

キシリトールといえば、ガムがお馴染みですが、なぜチョコレートなの?と思われる方もおおいのでは?
噛むことが苦手の入れ歯の方、また飲み込もうとする小さなお子様にとってガムを飲み込んでしまう恐れがありますので、「キシリトール入りガム」はご利用いただけないこともあります。
その点チョコレートは、お口に入れて溶かすだけ。小さなお子様も入れ歯の方も、介護が必要な方にもお気軽にお楽しみいただけます。

またチョコレートには、気持ちをゆったりさせる働きを持っているカカオが多く含まれているので、それ以外の方もお楽しみになれます。

●食べ方

チョコレート

大人は1日3回、1回に1粒から3粒程度。 
幼児は1日1回、1粒程度。

キシリトールはイチゴやほうれん草などにも含まれる天然の甘味料。甘さは砂糖と同じでもカロリーは砂糖の4分の3。
さらにキシリトールは、虫歯菌の成長を抑え、歯の再石灰化を進めます。

WHO(世界保健機構)の実験結果も認めるそれらの効果は、「虫歯を予防する」だけでなく「歯を強くする」働きを持つものであります。
そのため、甘味料100%キシリトールを使用しているチョコレートを寝る前に食べても虫歯にはなりにくいのです。

※注意!一度に多量に食べると体質により、お腹がゆるくなる場合があります。

こんな時には、すぐ歯医者さんへ!

1.歯が痛む時

歯が痛い時は、むし歯になっていると考えられます。むし歯は進行するので少しでも早く治療しましょう。
悪くなればなるほど治療も困難になり、時間もかかります。

2.歯がしみる

歯が水でしみる程度での治療は比較的簡単です。放っておくと神経をとるなど何度も通院することになります。

3.歯ぐきの色が気になる

歯ぐきは正常ピンク色。色が変色している場合は歯周病の可能性が大。
最悪の場合、歯が抜けてしまったりします。

4.歯ぐきから血が出る

歯ぐきから出血するのは歯周病かもしれません。
健康な歯ぐきからは出血しません。

5.口臭が気になる

口臭の原因はいろいろ。歯垢やむし歯が原因の場合もあり、歯みがきの仕方で改善できることもあります。

6.歯並びが気になる

歯並びが悪いと、歯ブラシがあたらない所に歯垢が溜まりやすくなるので歯周病の原因にもなり、噛み合わせが悪いと顎関節症の原因にもなります。

7.歯の汚れ、黄ばみが気になる

歯のよごれや黄ばみは見た目にも不快であるだけでなく、むし歯や歯周病の原因にもなります。 ブラッシングではとれない汚れや黄ばみは、歯医者さんにきれいに取ってもらいましょう。

8.1年以上、歯医者さんに行ってない

初期のむし歯や歯周病はほとんど痛みがありません。この段階でむし歯や歯周病を発見できれば、非常に簡単な治療で済ませることができます。

定期的に歯科健診や歯科相談を受診しましょう。

口内炎治療には歯科へ!

口内炎は何故できる?

口の中に小さな傷ができてしまうことは、日常茶飯事です。 例えば、食事の時に唇や、頬の内側を噛むんでしたったり、鋭い形の食べ物は、口の中や歯肉を傷つけます。 適合の悪い入れ歯や、頬の内側や歯肉に擦れる矯正装置は、口の中を切ってしまうこともあります。
また、誤ったブラッシングも、同じ結果をもたらします。偶然に舌を噛む、唇の内側を噛む事もあります。 これら全ての損傷は、口腔粘膜を痛め、口内炎へなる原因となります。

身体が弱っていることも…

また噛んだり、傷つけた覚えもないのに、口内炎ができてしまった場合などには、身体が弱っている時のサインでもあります。
対処法として、免疫力を上げるためのとして「乳酸菌系のサプリメント」や「ビタミンB2」「ビタミンB6」を多く採るような食事を心がけましょう!

ビタミンB2
レバー、卵、大豆、乳製品、葉菜類(ホウレンソウなど)に多く含まれています。
ビタミンB6
かつお、まぐろなどの魚類、レバー、肉など、果実ではバナナなど

歯科医院で対応します

口内炎がひどく、なかなか直らない場合などには、お気軽に歯科医院にご相談ください。
口内炎によって引き起こされた炎症を少なくするためのジェルやクリームで対処させていただいたり、 レーザー治療を行う場合もございます。できるだけ痛みの少ない治療を心がけておこなっております。

アフタッチ ←口内炎に貼るタイプの薬でも対応します。

妊婦さんのお口の問題

妊婦期のお口の症状は?

妊娠すると食生活が不規則になり、酸性の食品(すっぱいもの)が増えます。
お口の症状は、つわりにより吐いたものに含まれる胃酸が口の中に残りやすく、ホルモン分泌の変化によってだ液が酸性に傾き、 ネバネバしてきます。
また、歯ブラシを口に入れるだけで気持ちが悪くなることが多く、歯磨きができなくなり口の中に食べかすが残りやすくなります。

妊娠によってホルモン分泌が変化し、歯肉は炎症を起こしやすくなるので、妊娠中はむし歯や歯肉炎になりやすい環境がそろいやすくなります。

対策方法は?

  1. 妊娠に気づいた時から、口の中がむし歯や歯肉炎などにかかりやすい環境になっていることを自覚して、 普段以上に気をつけることが大切。
  2. 歯磨きができない時は、うがいをしましょう。
    だらだらと甘いものなどを食べることは控え、何か食べたあとはすぐ口をゆすいで、食べかすなどが口の中に残らないように気をつけましょう。
  3. 比較的気分のよい時間帯に丁寧に歯磨きをしましょう。(ヘッドの小さなブラシに変えると磨きやすくなることもあります。)

妊娠中はむし歯や歯周病になりやすくなっている上に、これらの初期の病状にはなかなか自分で気づきにくいものです。
つわりがおさまり、4〜6か月頃の安定期に歯科健診を受けましょう。

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